朝市と海中展望塔、鵜原理想郷をめぐる
千葉県の「朝市のある港まち」勝浦へ。430年以上続く勝浦朝市で食べ歩きをし、バスで「かつうら海中公園」に移動。海中展望塔で魚の群れを眺めてから、断崖と岬の景勝地「鵜原理想郷」を巡った。
- 勝浦朝市:天正19年(1591年)に始まり、430年以上続く朝市。日本三大朝市のひとつ。
- かつうら海中公園:浜から海上通路を歩いた先、沖合60mに海中展望塔が立つ。らせん階段を下りた水深8mの展望室から窓越しに海の魚を観察できる。
- 海の博物館:千葉県立中央博物館の分館。かつうら海中公園に隣接し、房総の海の自然を標本やジオラマで紹介している。
- 鵜原理想郷:鵜原海岸を抱くように突き出た岬をめぐるハイキングコース。「幸せの鐘」がある手弱女平(たおやめだいら)など、浸食された地層と断崖の絶景が続く。
- 鵜原海岸:鵜原理想郷の先に広がる、「日本の渚百選」に選ばれた海岸。
勝浦へのアクセス
- JR外房線「勝浦駅」から勝浦朝市まで徒歩約10分
- 「勝浦駅」から小湊バスで「海の博物館」下車、かつうら海中公園はすぐ。かつうら海中公園から鵜原理想郷の入口まで徒歩約10分
- かつうら海中公園・海の博物館はJR外房線「鵜原駅」からも徒歩約15分
訪問:2026年10月
所在:千葉県勝浦市
機種:FUJIFILM X-H1|XF18-55mm F2.8-4
勝浦市観光協会(外部サイト)